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GISTセミナ−

第71回GISTセミナー "科学技術に関連する大災害発生時の対応と国際協力に関する課題 -福島第一原子力発電所の経験を踏まえて"

第71回GISTセミナー 
日時 2016年3月14日(月) 17:15~19:15 (16:45受付開始)
※受付開始が16:45、セミナー開始が17:15となりました。
場所 政策研究大学院大学 1階 会議室1AB (東京都港区六本木7-22-1) (アクセス
主催 政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策プログラム(GIST)
言語 日本語・英語 (同時通訳あり)
参加費 無料(事前登録制)

講演者等

講演者:Charles A. Casto博士 元米国原子力規制委員会(NRC)シニア・アドミニストレーター、カストグループコンサルティング会長、安全/危機管理リーダーシップ・コンサルタント
コメンテーター: 根井 寿規 政策研究大学院大学教授
ファシリテーター: 越智 小枝 相馬中央病院内科診療科長

開催趣旨

科学技術の発展は社会が抱える課題を解決する一方、時に、他国の支援・協力を要するような大災害を引き起こす。福島第一原子力発電所事故はその一例とも言えるが、事故への対応や国際支援受け入れ態勢について課題が残ったのも事実である。東日本大震災から5年が経過した今、福島第一原子力発電所事故の対応に関わった日米の関係者を交え、大災害につながり得る科学技術として何があるのか、災害対応の充実に向けて関係者(政府、科学者、規制者、産業、メディア、市民等)が平時からできることは何か、他国からの支援・協力受入れに関し国際的プロトコルは必要なのか等について、原発事故の経験を踏まえた講演・意見交換を行う。

プログラム(随時更新)

時間 セッション
17:15-17:20
趣旨説明・講師紹介
17:20-18:05
Casto博士による講演
18:05-18:15
根井教授からのコメント
18:15-19:15
パネル討論・質疑応答
<パネリスト>Casto博士、根井教授
<ファシリテーター>越智医師

講演者略歴

登壇者略歴

参加申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方は、3月14日(月)10:00までに登録フォームからお申込ください。
登録フォームからお申込いただけない場合は、下記内容を明記の上、gist-mlgrips.ac.jp宛てにメールにてお申し込みください。
1.お名前、2.ふりがな、3.ご所属、4.お役職、5.ご連絡先(E-mail)
※1、3、5は必須です。

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