大学院生活

大学院生活について

政策研究大学院大学(National Graduate Institute for Policy Studies, GRIPS)は政策研究を専門とする大学院で、1997年に国立大学として開学しました。世界各国から未来の政策リーダーや研究者が集まる国際的な政策研究・教育の拠点です。政策及び政策の革新にかかわる研究と教育を通して、我が国及び世界の民主的統治の発展と高度化に貢献することを目的としています。

民主的統治を担う指導者、政策プロフェッショナルの養成を目的とし、「政策研究科」の1研究科、「政策研究」の1専攻のみを置いています。多様な教育プログラム・コースは、政策研究の進展や社会的変動に伴う行政課題の変化に対応して柔軟に見直されます。

キャンパスは東京都心・六本木に位置し、日本を含む世界63の国と地域から学生が集まっています。全学生の約3分の2が留学生という極めて国際的な環境です。

教員の多くは海外の名門大学を修了し、政策研究の先進的研究者、または官界・国際開発等の分野における豊富な実務経験を持つ者が国内外から結集しています。

修了生は4,000人以上、その多くがパブリックセクターに勤務しており、自国の政策形成・立案に大きな役割を担う存在として活躍しています。

【c】西川公朗_NishikawaMasao (31).jpg撮影:西川公朗氏

SciREX拠点間共同プログラム

基盤的研究・人材育成拠点整備事業の拠点校(政策研究大学院大学・東京大学・一橋大学・大阪大学・京都大学・九州大学)にて共同プログラムも推進しています。

サマーキャンプ

SciREX人材育成拠点校の教員や学生が一堂に参集し、研究報告やグループワークを通じて、相互に交流するとともに、学生同士のネットワークを作る機会を提供します。

グループテーマ実績
年度テーマ
平成25(2013)年度 大型研究プロジェクト
平成26(2014)年度 人口減少社会2045
平成27(2015)年度 科学技術イノベーションと産業化:政策・規制・安全保障の視点から

 

国際シンポジウム

SciREX人材育成拠点校が共同で国際シンポジウムを開催し、国内外の関係機関の活動に関する情報共有を行うと共に、人的ネットワークの拡大の場とします。

シンポジウムテーマ

年度テーマ
平成24(2012)年度 「科学技術イノベーションの過去・現在・未来」(幹事拠点:政策研究大学院大学
平成25(2013)年度 「科学技術イノベーションにおけるガバナンス-現在の課題と政策選択-」(幹事拠点:東京大学)
平成26(2014)年度 「アントレプレナーシップとイノベーション政策」(幹事拠点:一橋大学)
平成27(2015)年度 「産学官連携政策とイノベーション」(幹事拠点:九州大学)
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