2026年9月22日~23日に、マレーシアのマラヤ大学アジア・ヨーロッパ研究所(Asia-Europe Institute, University of Malaya)で開催された第16回アジア太平洋イノベーション学会(Asia Pacific Innovation Conference: APIC)において、飯塚倫子教授が「Regulatory Catch-Up and COVID-19 Vaccine Authorization in Selected ASEAN Countries」と題する研究発表を行いました。
本研究は、三田香織氏(政策研究大学院大学(GRIPS)客員研究員)、Rahmi Lestari Helmi氏(インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN))、Tran Song Tung氏(ドイツ国際協力公社(GIZ))との共著によるものです。
また、博士課程の大塚玲奈さんが「Do Pilots 'Never Fail, Never Scale'? - Typology of Pilot Projects for Sustainability Transition」と題する研究成果をオンラインで発表しました。
同タイトルのディスカッションペーパーは、GRIPSのディスカッションペーパー・シリーズ(DP26-7)として公開されています。